Meter Panel 制作1|空冷VW キャルルック bug unlimited - California Look VW -

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Meter Panel 制作1(Oct. 2004)

職人技の見せ所っ!(ウソ)OVALを手に入れてからずっと考えていたのがラジオ部分の無残な穴のこと。
前に乗っていた'56のブロックオフプレートが残っていたので、穴を埋めてそれを付けることも考えたが、普通に埋めたのでは芸がないということで、加工して追加メーターを埋め込むことにした。油温・油圧メーターの位置を暫定としたのはコレがやりたかったというワケ。まぁ、純正のままだったらこんなことしなかったと思うけど・・・・。

で、本来なら板金してキレイに仕上げたいところだが、部分板金はコストがかかるし、いずれ全塗装したいと思っているので(いつになることやら・・・)、今回はパネルを作ってそれで塞ぐことに。全塗装の時に板金できるように、パネルは鉄板で制作する。

なかなか決まりません最初は知り合いの板金屋さんに頼む予定だったのだが、そこはお堅いところで自分の様なクルマ(汗)は持ち込めないので、出来るところは自分でやってみることに。

まずはカットした鉄板をインパネ開口部分に合わせて上下を曲げていく。上はまっすぐだが下が微妙なRになっており、しかも直角じゃないので慎重に合わせていく。当盤とハンマーでRを確認しながら微調整を繰り返す。


下もなかなか合わないメーターはラジオ部分の高さが僅かに足りないので、やや下に逃がす。


なんか形になってきた逃げのR部分を板金して付け足す。

微妙に飛び出たR部分がデザイン上のワンポイントにもなり、今回一番こだわった部分でもある。

溶接機を持っていないので、板金屋さんに何度も通って調整を繰り返しながら仕上げていく。


もう少し~干渉部分をカットしメーター穴を開けると、形が見えてきた。

大体の形が出来たらインパネに仮付け。スターターボタンが干渉するのでそこは一部カット(穴がでかいので、ボタンから逃がすと留められない)。


らしくなってきたよ今回は板金しないので、取付けはタッピングビスで留める。


ペイントへGo~♪他に干渉部分が無いことを確認したら、下側をボディと自然に繋がるように微調整し、ペーパーで細部を仕上げてペイントへと移る。

ボディ側を一部カットしないとメーターが入らないが、そこは後でカットすることに。



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